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柄ネッカチーフでアクセントをきかせたネイビーパンツのワントーンコーデ

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襟をカットオフした薄青デニムシャツとワイドレッグのネイビーパンツ、白スニーカーをコーディネートして武骨なムードをプラス。抜け感のある首元にあしらった旬な柄ネッカチーフでアクセントをきかせ、中折れハットとサングラスで魅力的な雰囲気にキャラ立ちしている。

バンドカラーシャツとゆったりシルエットのネイビーパンツでエフォートレスな着こなしに
涼感のあるバンドカラーシャツと、ゆったりシルエットのネイビーパンツを合わせたエフォートレスな着こなし。シャツのボタンを上まで留めてキレイめな雰囲気を演出しながら、シャツの裾はパンツの裾と同調するようにあくまでも軽やかに。強い陽射しに溶け込むような優しいシャツの色味と、光沢のあるパンツの色味のコントラストが美しい。

シャドーストライプの2プリーツネイビーパンツで艶っぽさを演出したコーディネート
サスペンダー留めしたシャドーストライプの2プリーツネイビーパンツと白シャツで、男の色気を醸す艶感のあるドレッシーなスタイルに。クラシック回帰の機運にマッチしたベルトレス仕様のトラウザーズとサスペンダーの組み合わせが新鮮だ。くるぶし丈に調節したネイビーパンツとコンバースの白オールスターの間に素足を覗かせ、絶妙な抜けとこなれ感でイマドキにチューニングしている。

細ピッチのストライプシャツとスリムフィットのネイビーパンツでシャープにまとめたキレイめコーデ
プリーツディテール入りのスリムタイプをチョイスすることで、ネイビーパンツのポテンシャルである洗練度を際立たせたキレイめコーデ。細ピッチのストライプシャツを合わせて縦長シルエットを強調し、足元のタッセルローファーでエレガントな雰囲気を演出している。肩掛けしたロゴ入り黒トートもキメ過ぎ感が無く軽妙洒脱だ。

プルオーバーシャツのこなれた着こなしで魅せるネイビーパンツのコーディネート
きっちり過ぎないラフさが魅力のプルオーバーシャツとネイビーパンツを合わせたコーディネート。白、ブルー、ネイビーのアイテムでコーデをまとめ、プルオーバーシャツをフロントワンポイントでタックインして脱ブナンな装いに。イージーブーストの取り入れで足元をラフに仕上げるなど、単にキレイめなだけでない、こなれ感のある着こなしが洒脱なムードを漂わせている。

杢調ニットジャケットとくるぶし丈のネイビーパンツでスマートにまとめたジャケパンスタイル
柔らかな杢調ニットジャケットに白シャツ、細身の短丈ネイビーパンツとホワイトソールの黒スニーカーを合わせ、スマートにまとめたジャケパンスタイル。テーラードジャケットのきっちり感とカーディガンの柔らかさを併せ持つ杢調ニットジャケットの色合いが、白シャツとネイビーパンツともマッチしてコーデの統一感を高めている。強い陽射しに映えるミラーレンズのサングラスのチョイスも季節感があって申し分なし!

リネン混の白シャツと短丈ストライプ柄のネイビーパンツでコーディネートを涼し気に
リネン素材の白シャツとネイビーパンツを取り入れれば、暑さが厳しい日中のキレイめスタイルも無理がなく◎。サラッとした清涼感のあるリネンの風合いそのままにコーデのイメージもクールにキマる。こちらの御仁のコーデのように、白シャツと白スニーカーにリンクしたストライプ柄の麻混ネイビーパンツを合わせれば、コーデの統一感を高めながらメリハリもしっかり効かせられる。

スラックス顔のネイビーパンツを取り入れてシンプルな着こなしの洗練度を高める
シンプルな着こなしの洗練度を高めてくれるスラックス顔のネイビーパンツ。プリーツディテールをあしらった細身のくるぶし丈タイプなら、よりイマどき感のあるキレイめな着こなしに。こちらの御仁のコーデのようにハイテク系やラグスト顔の白スニーカーをセットすれば、こなれたスポーティなムードもプラスされる。

ネイビーパンツを軸にトーンオントーンでシックにまとめたジレパンコーデ
キレイめコーデの軸となるネイビーパンツのコーディネート。落ち着きがありシックな色味のトーンオントーンでまとめると、より洗練度の高いコーデに仕上がる。コーデのイメージをキープしながらこなれ感を足したい時には、こちらの御仁のようにホワイトソールのネイビースニーカーをセットしてみてはいかがだろうか。

リゾートスタイルの定番であるアロハシャツやボタニカル柄シャツを都会的に着こなすなら、ボトムスはネイビーパンツがうってつけ。ウエスト周りがゆったりとした2プリーツタイプを選べば、より今感のあるコーデに仕上がる。スポーティーにまとめるには足元に白スニーカーを、リゾートの気分を盛り上げるならサンダルやエスパドリーユも有力な選択肢だ。

白のメッシュTシャツと白ソックスをリンクさせたネイビーパンツのドレカジスタイル
白のメッシュTシャツにドレッシーなネイビーパンツ、白ソックスとブラウンのウィングチップを合わせたドレカジスタイル。ネイビーパンツの裾をロールアップすることでドレスなイメージをカジュアルへとシフトさせ、Tシャツとソックスの白使いでクリーンな雰囲気を際立たせている。

男らしさと落ち着きを醸すネイビーパンツの代表格”濃紺ジーンズ”。ミリタリーやワーク系のアイテムとも相性が良く、ラギッドな雰囲気とデニム独特の素材感で奥行きのあるコーデを叶えてくれる。ネイビーパンツというカテゴリーから濃紺ジーンズを捉えると、これまでには無い視点からコーデの幅も格段に広がり着こなしの表現力が増すことうけあいだ。

半端袖のノーカラーシャツジャケットと短丈のネイビーパンツで着流し風のエフォートレススタイルに
半端袖のノーカラーシャツジャケットとくるぶし丈のネイビーパンツで着流し風のエフォートレススタイルを表現。ネイビーのワントーンでコーデの印象をシャキッと引き締め、リラックス感のあるほどよいルーズなシルエットを魅力的に際立たせている。サンダル履きほど抜け過ぎない、こなれ感のある白スニーカーの足元も◎。

アズーロ・エ・マローネを取り入れたネイビーパンツコーデにイントレチャートのブラウンシューズでクラス感をプラス
アズーロ・エ・マローネを取り入れたスポーティーなネイビーパンツのコーディネートに、イントレチャートのダービーシューズをセットして、足元にクラス感を演出。上品なキャメルの半袖ニットポロをトップスに使い、テーパードシルエットのネイビーパンツでスタイリッシュな雰囲気に。これ見よがしにならない程度のアクセントを効かせる場合には、こちらの御仁のようにバックパックのストラップやブレスなどの小物使いでポイントを加えてみるのも手だ。

ナロータイとジレをプラスしスマートにまとめたアンクル丈ネイビーパンツのキレイめコーデ
タイドアップした白シャツとシックな雰囲気のジレ、タイトフィットの短丈ネイビーパンツをスマートにまとめたジレパンスタイル。ノーネクタイが認められるクールビズ期間でも、ビシッとした緊張感のあるビジネスコーデにこだわる大人メンズならではの着こなしだ。細身のネイビーパンツをチョイスすれば、くるぶし上の短丈もシャープにキマり、十分な抜けで涼し気な足元に仕上がる。

ゆとりのあるアイテムの組み合わせで旬な“ゆるシルエット”を表現したネイビーパンツコーデ
ほどよくゆとりを持たせたTシャツとパンツをセットして旬な“ユルい”シルエットを表現したコーディネート。サイズ感、シルエットにほんのりと違いを持たせるだけでも、いつもの着こなしとは一味違う雰囲気を演出することが可能だ。ミッドソールにレタードプリントが施されたD.A.T.E.のスニーカーのチョイスもグッド。

ゆとりのあるアイテムの組み合わせで旬な“ゆるシルエット”を表現したネイビーパンツコーデ

ミニマルなアイテムで全体をまとめれば、大人の男らしい洗練度がグッと高まり、自然と好印象につながる。ただし無駄な装飾が無い分、サイジングやアイテムの組み合わせ方などのセンスがより重要なファクターに。白Tシャツにネイビーパンツ、白スニーカーを合わせた下のスタイリングでは、身体に合った適度なゆとりのあるジャストなサイジング、色数を2つまでにおさえる、パンツの裾はノークッションでダラシない印象を与えない、などの着こなしセオリーの要素を忠実に実践することで洗練された大人の装いに仕上がっている。

ミニマルを追求!洗練度を高めた大人の男にふさわしいネイビーパンツコーデ

ビタミンカラーのスニーカーでアクセントを加えたトーンオントーンのネイビーパンツコーデ
トーンオントーンコーデは着こなしを洒脱に見せるテクニックの一つだが、ともすれば単調な印象になってしまうことも。そんな時に有効なのが、絶妙なアクセントを加えることができる差し色だ。たとえばこちらのスタイリングでは、ネイビーのポロシャツにネイビーパンツを合わせたトーンオントーンコーデにオレンジのランニングスニーカーを合わせてアクセントをプラス。主張の強いビタミンカラーをチョイスすれば差し色の効果もグッと高まる。

ビタミンカラーのスニーカーでアクセントを加えたトーンオントーンのネイビーパンツコーデ

ライトブルーのデニムシャツを取り入れてネイビーパンツコーデをグラデーションに
ライトブルーのデニムシャツにネイビーパンツを合わせてグラデーションを表現したコーディネート。足元にはブラウンのタッセルローファーをセットしてアズーロエマローネに。シャツ×ジャケットなど、目に付きやすいアイテムの組み合わせで主張を強めるのも良いが、小物を使ったさりげなさが洒脱なムードを高める。

良い意味で主張が控えめなネイビーパンツでコラボアイテムを引き立てたコーディネート
ともにイタリア発のブランドであるMSGM×diadoraのロゴTシャツを使ったコーディネート。両者のロゴがお互いを引き立てるように計算された色使いやデザインなど、絶妙なバランスが魅力的だ。足元にはdiadora HERITAGEとLC23のコラボスニーカーをセット。ボトムスにチョイスしたシックなダークネイビーのパンツが両コラボアイテムを引き立てている。

良い意味で主張が控えめなネイビーパンツでコラボアイテムを引き立てたコーディネート

第一ボタンのみを留めた開襟シャツとネイビーショートパンツで軽快感のある着こなしを演出
ネイビーTシャツにネイビーショートパンツを合わせたシンプルなコーディネートを、旬なコロニアルカラーの開襟シャツの取り入れでワンランク上の洒脱な装いに。シャツの第一ボタンのみを留めることで作った動きのある表情とショートパンツが相まって、軽快感のある着こなしを演出している。

第一ボタンのみを留めた開襟シャツとネイビーショートパンツで軽快感のある着こなしを演出

小物でスケーターテイストを表現したネイビーパンツコーデ
ジェットキャップやトイサングラス、バンズ オールドスクールを取り入れ、スケーターテイストで着こなしたネイビーパンツコーデ。ワイドシルエットながらもテーパードのきいたシルエットがメリハリのある印象に。

武骨なウェスタンデニムシャツとネイビーパンツでグラデーションをきかせたアメカジコーデ
ほどよく色落ちしたデニムシャツにネイビーパンツを合わせてグラデーションを表現したコーディネート。ウエスタンデザインのデニムシャツをチョイスすることで、武骨な雰囲気とともにアメカジテイストの装いに。レッドのバンダナでアクセントをきかせた小物使いにも注目したい。

武骨なウェスタンデニムシャツとネイビーパンツでグラデーションをきかせたアメカジコーデ

イージーパンツは今シーズンの注目株!ベーシックなネイビーパンツコーデもスポーティな表情に
快適な履き心地や着こなしにスポーツテイストをプラスできるデザインで、昨シーズンに引き続き注目度を高めているイージーパンツ。そんなイージーパンツは日本でも高い人気を誇っており、有力セレクトショップなどでは売り切れが続出するほどだという。2018年6月に開催されたピッティウオモでもイージーパンツをはいた洒落者の姿が多く見られた。カジュアルスタイルだけでなくドレススタイルのハズしとしても有効なイージーパンツは、ワードローブに一本ストックしておいて損はないアイテムの一つだ。

リアル港区おじさん&港区女子を探せ! 東カレのフェスに潜入

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富裕層のライフスタイルやグルメ情報を扱うメディアの「東京カレンダー」は12月2日、ウェブで毎週金曜日に配信している人気コンテンツ「港区おじさん」のファン向けイベントを開催した。

 「港区おじさん」は、毎夜西麻布界隈に集まる、金と時間を持て余した“港区おじさん”と、男を踏み台にのし上がる自称モデルなどの“港区女子”のあるあるネタを揶揄する内容から始まった動画ドラマ。今では主人公の港区おじさん“船田さん”と彼の下に集まる仲間たちが展開する東京サクセスストーリーとして幅広いファンをつかみ、動画の総再生回数は4000万回を超えたという。

 今年5月に2日間にわたって開催したファンミーティングには計600人が参加。有料イベントであるにもかかわらず約3000人の応募が殺到し、抽選で外れたファンもいたほどだった。今回は“フェスティバル”と称して1日の中で3つのイベントを開催。午前中には“港区おじさん”に出演する登場人物が港区初のマラソン大会「MINATOシティーハーフマラソン2018」に参加した。「港区おじさん」でも登場人物がマラソンに参加するまでストーリーが展開されており、その内容と連動した企画となった。さらに午後には同コンテンツを初めて映画化した「港区おじさんTHE MOVIE」の上映会をTOHOシネマズ六本木で開催。一部のシーンをあえて収録せず、上映中の会場で登場人物が総出演してその部分を演じるという、映像と現実を融合させたサプライズ演出はファンを歓喜させた。さらに夜にはファンミーティングを開催。5月に開催したファンミーティングよりも登場したキャストの数が増えたり、リアルタイムのアンケート投票が新たに行われたりするなど、パワーアップしたコンテンツで来場者を楽しませた。

 今回のイベントには延べ850人のファンが集結。参加者層はドラマに登場するような“港区おじさん”や“港区女子”以外にも純粋に「港区おじさん」の世界観やドラマのファンだという男女も多く、年齢層も幅広い。このためだけに地方から上京したファンや、5月のイベントにも参加していたファンが多数集まった。特にフェスティバルを締めくくる夜のファンミーティングにはドレスアップした男女が集い、シャンパンやイタリアビールを片手に出演者と会話を楽しむファンであふれかえった。

セレクトショップで200万円オーバーの時計は売れるのか?

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個性的な商品が多いスイスのラグジュアリー・ウオッチブランド「ロマン・ジェローム(ROMAIN JEROME)」が9月、エストネーション(ESTNATION)の大阪店と六本木ヒルズ店でポップアップストアをオープンする。200万円超えの時計がセレクトショップ内でわずか数日間だけ開く期間限定店で売れるのか、注目だ。

 同ブランドの定番は、人類の月面着陸を表現すべく素材にアポロ11号の船体を利用した“ムーンインベーダー”シリーズなどだが、ポップアップストアでは、任天堂やタイトーコーポレーション、バンダイナムコとコラボレーションした遊び心溢れる商品にフォーカス。ゲーム文化の礎を築いたTVゲーム「ドンキーコング(DONKEY KONG)」の世界を文字盤に収めた“RJ × ドンキーコング”(世界限定81本、214万円)や、スペースインベーダーやパックマンとコラボレーションした時計などを集める。

 「ロマン・ジェローム」のディストリビューターを務めるオールージュの下山征人・代表は、「売れるメドはついている」と自信をのぞかせる。エストネーションは、年間1億円以上を販売するスタッフから一度に数百万円の買い物を楽しむ顧客がいるほど富裕層を囲い込んでおり、特に六本木ヒルズ店はレジデンスの住民や隣接のホテル「グランド ハイアット 東京(GRAND HYATT 東京)」の宿泊客の利用も多い。オールージュとエストネーションはすでにエース販売員を通じて上顧客へのアプローチを開始しており、反応は上々だ。加えて今回はファッション性の高い商品を厳選。期間中はオールージュのスタッフも店頭に立ち、高額時計を売るのにふさわしい接客体制を整える。さらに六本木ヒルズ店でのポップアップ期間中は、メンバーズカードへのポイント還元率が通常よりも高い時期。200万円オーバーの高額品だからこそ、還元率のアップは顧客の背中を強く押すきっかけになりそうだ。

 下山代表は、「『ロマン・ジェローム』の時計は、そもそも時計専門店よりセレクトショップの方が向いている」と話す。パリではコレット(COLETTE)でも実績のある「ロマン・ジェローム」のポップアップが日本でも成功すれば、ビンテージをそろえたフェアしか選択肢のなかったセレクトショップでの時計の売り方が変化するかもしれない。

「トーガ プルラ」19-20年秋冬はスポーティーなカウガール!? 「アウトドアプロダクツ」とのコラボはヒット確実

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古田泰子デザイナーによる「トーガ プルラ(TOGA PULLA)」の2019-20年秋冬展示会にお邪魔してきました。今シーズンは、ブランドがもともとシグネチャーとするウエスタンのムードに、スポーツ要素を掛け合わせています。注目は、ブランドとして初めてダウンアウターを企画した点。「アウトドアプロダクツ(OUTDOOR PRODUCTS)」や「リー(LEE)」とのコラボ商品も話題になりそうです。

スポーツは、「トーガ(TOGA)」の19年春夏でフォーカスしていた要素でもあります。「トーガ」ではトレンドど真ん中のサイクリングパンツに、プリントでブランドらしい毒っ気をミックスしていたのが目をひきました。(余談ですが、先日バッタリ会った新宿の某有力百貨店のバイヤーが、「今春夏の『トーガ』はいつも以上に好調ですよ~」と話していました。)「トーガ プルラ」19-20年秋冬にはサイクリングパンツはありませんでしたが、軽快な気分が共通するショーツやミニスカートが充実しています。ここ数シーズン、ウィメンズのボトムはひざ下丈が中心だったので、ミニが戻ってくるのは新鮮です。他、透け感のあるエレガントなブラウスも、フードやドローコードを付けてアウトドアムードに仕上げていました。

ダウンアウターには、ハイブリーチのデニムや見る角度によってビカビカと光る生地など、通常はダウンにはあまり使わない素材を使用。そういったちょっとエキセントリックな感覚が、まさにこのブランドらしさと言えます。毎シーズン、重ね着しているように見えるアウター(トレンチコート×ライダースジャケット風など)が「トーガ プルラ」では人気ですが、もちろんダウンでも重ね着風を出しています。ウエスタンシャツの切り替えも取り入れていて、見れば見るほど心にくい!

「アウトドアプロダクツ」とのコラボでは、ウエスタン調の刺しゅうが主張するバックパックやトートバッグ、ポシェットなど5型を企画していました。「リー」とはデニムのウエスタンシャツを企画。そういった流れから、人気のシューズラインでもカウボーイブーツをロングとショートで出しています。スニーカーソールを付けたネオプレン(ダイバースーツの素材)のブーツも、なんとなくカウボーイブーツを感じる切り替えにしていて、ウエスタン×スポーツを体現していました。

CAMPER × mintdesignsのコラボシューズで秋の足もとをアップデート

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スペイン発のシューズブランドCAMPER(カンペール)が新鋭的デザイナーとコラボレーションするプロジェクト『CAMPER TOGETHER(カンペール・トゥギャザー)』に、乙女心をくすぐるカラフルなプリントと独自のスタイルを貫き通すユニークなデザインが魅力の日本発ブランドmintdesigns(ミントデザインズ)がアジア人デザイナーとして初参加! 秋の足もとをグレードアップしてくれるシューズが到着。

おしゃれの追求以前にグッドデザインを追求することをコンセプトに掲げるmintdesignsが今回テーマに選んだのは“イスと歩く”。なんでもそのユニークなアイデアはレザー、ウッド、ファブリックなど様々な素材から作られるデザインや安定性といったシューズとイスの共通点からヒントを得たとか。そしてCamperの人気シューズでもある木製ソールのなだらかなシェイプと木製の優しい色合いが女性らしい、エレガントなレースアップシューズとブーティの2種類が登場。レザー×ボーダーのファブリックからなるディテールとネイビーとイエローの秋ムードたっぷりなカラーが今秋のおしゃれを格上げしてくれるはず! これにプラスしてルームシューズもお目見え。2パターンあるうち、ナイロニスタにおすすめしたいのは、お部屋の中でもガールズ気分をアップしてくれるサーモンオレンジのチェック柄のデザイン♡

9月から続々発売予定のCAMPER秋冬アイテム。そろそろ秋のコーデも考えたいところだし、ここはシューズ選びから始めてみるのはいかが?

40代ファッションのモテコーデ。大人かっこいいを追求しよう

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人はいくつになっても、異性からよい印象をもたれたいと考えるもの。印象は見た目に左右されることが多いため、ファッションに気を配れば好意を持たれやすくなります。

素敵な出会いがないという方は、まずはファッションを気にかけてみてはいかがでしょうか。そこで今回は、異性に受け入れられやすい、40代メンズ向けのモテコーデをご紹介します。
40代のメンズがモテコーデを考える上で注意したいのは“年齢に合わせたファッションを心掛ける”という点です。たとえ有名ブランドや流行のファッションだったとしても、年齢不相応なコーデではおしゃれとは言えなくなってしまいます。

40代といえば、仕事や家庭もひと段落するころ。ファッション的にも、落ち着いていてスマートな印象を与えるコーデがおすすめです。洗練されたモダンなデザインを取り入れると個性や格好よさが引き立ちます。
40代メンズといえば、落ち着いたイメージのビジネスカジュアルコーデが似合う年頃です。そこで、おすすめのファッションが「ポロシャツ」。スポーティーで爽やかなイメージを与えるポロシャツは、異性からも好印象を持たれます。スラックスやチノパン、デニムなどいろいろなパンツと合わせやすいのも魅力です。

ポロシャツ選びのポイントは「ハイブランド」。品質や素材に優れているのはもちろん、さりげないブランドロゴがおしゃれ感をアップさせます。シンプルなパンツに、ハイブランドのポロシャツを合わせるだけで映えるコーデに仕上がります。
メンズ定番のカジュアルシャツ。清潔感を重視する女性からは、特に評判が高いアイテムです。ただし、かっちりしたシャツを着るとビジネスライクになってしまうので注意しましょう。

シャツ選びのポイントは“あえてハズす”こと。落ち着いたコーデで決めつつ、ボーダー柄や花柄のシャツなど、フォーマルシーンでは選ばれないようなシャツをプラスすることで、おしゃれ感がアップします。柄のシャツが苦手という場合は、帽子やスニーカーなどを合わせるのがおすすめです。
40代のメンズも、リラックスしたオフシーンでは、Tシャツを合わせるコーデを楽しみたいもの。落ち着いたカラーをベースとしたTシャツをコーデに取り入れれば、スマートでモダンなファッションに仕上げることができます。

ワンランク上のファッションを楽しみたい場合は、プリントTシャツがおすすめです。グラフィカルなプリントが施されたアイテムをチョイスすれば、スタイリッシュなモテコーデに仕上がります。難易度は高めですが、個性を出したい方はぜひチャレンジしてみてください。
ハードなイメージのファッションを目指す場合は、クラッシュジーンズを取り入れるのがおすすめです。色落ちやダメージ加工が施されたクラッシュジーンズを穿きこなせば、40代のメンズコーデを足回りからモダンでハードな印象に仕上げられます。Pコートなど、冬のアウターと相性がよいのもポイントです。

クラッシュジーンズをコーデに取り入れる場合は、破れ具合に注意してください。ダメージ加工が強すぎるモノは、40代のメンズファッションとして不向きです。落ち着いた雰囲気を出すためにも、色落ちやキズが激しいアイテムは控えてください。
40代のメンズともなれば、カッチリとしたファッションを求められるシーンも多くなってきます。おしゃれなレストランやパーティーなど、セミフォーマルの場へ行くことが多い方には、ジャケットがおすすめです。

ジャケットをコーデに取り入れる場合は、シルエットに注目してください。おすすめはボディーラインを強調したタイプ。異性に爽やかな印象を与えるのと同時にセクシーさもアピールできます。ただし、サイズがピッタリであっても素材によっては重たく見えてしまうケースがあるので、バランスを考慮してコーデォネートしましょう。
ワイルドなイメージが強いレザージャケット。しかし、年齢とともに知識と経験を重ねた40代の男性がコーデに取り入れれば、深みと渋みのあるハードスタイルを演出できます。

レザージャケットをコーデに採用するときは、濃紺色のジーンズとの組み合わせがおすすめ。レザーの美しい光沢と、デニムの上質な風合いにより、ロック調のモテコーデに仕上がります。トップスは、セーターやシャツ、パーカーなど、組み合わせも自由。レザー系は着こなすのが難しいと思われがちですが、さまざまなコーデが楽しめるアイテムです。
「ファッションは足元から」と言われるように、トップスとボトムだけではなく、靴までを含めてコーデは完成します。40代になれば、足元にもこだわりたいところです。

足元を彩るアイテムとしておすすめなのがレザーブーツ。革の格調高いイメージと、ブーツのモダンでスタイリッシュなイメージを兼ね備えています。使い込むうちに足にしっかりとなじむだけでなく、独特のツヤが出てくるのも魅力です。

定番はスリムフィットジーンズとショートジャケットとの組み合わせ。パンツの裾をロールアップして、ブーツを強調するのもおすすめです。

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